腸もみマッサージを試してみた!

腸もみマッサージを試してみた!

便秘で悩んでいる女性は、大変多いと思います。

もちろん私のそのひとりです。

市販の便秘薬を飲んでみたり、ヨーグルトなど腸に優しい食品を食べてみたり・・。

いろいろと工夫しても、なかなか改善が見られません。

もう便秘は治らないものと、放置しているような状態でした。

しかし、肌荒れもひどくなり、顔が火照るようになりました。

もしやこれは便秘のせいもあるのでは?と気になり始めました。

雑誌等で注目を集めている、腸もみマッサージを試してみることにしました。

何をやっても便秘が改善しなかったので、半ばダメモトでのチャレンジでした。

腸もみマッサージとひとくちにいっても、いろいろな方法があるようです。

しかし、どの方法であっても共通していることがあります。

仰向けになって、腸の流れに沿って、自分の手でマッサージするんだそうです。

寝たままでできるとあって、ずぼらな私にもぴったりだと思ったのが始めるきっかけになりました。

お腹の硬くなっている部分をほぐしてあげることが、腸の蠕動運動を促すんだそうです。

腸にそってゆっくりとマッサージするのが、また気持ちいいんです!

「イタ気持ちいい」と感じる程度の力で、ゆっくりと手を動かすとよいと雑誌に書いていました。

この「イタ気持ちいい」刺激が効いている感じがしました。

マッサージしているうちから、明日は快便かもしれないと期待が高まりました。

もともと就寝前に腸もみマッサージを行なってから寝ると、翌朝には便通がある!という雑誌の記事に惹かれて始めました。

翌朝の結果が楽しみだと思って、就寝しました。

結果は・・なんと今までに見たことのない量の便通があったのです。

雑誌には宿便が出ていくことも書いていましたが、そのせいか驚くほどしっかりした便でした。

久しぶりに朝から、すっきりと爽快感を味わうことができました。

さて、次の日も同様にマッサージを行って、寝ました。

しかし、2度目は初めての時ほどではなく、若干期待外れでした。

ひどい便秘症だった私が、2日続けて便通があっただけでも良しとしないといけませんね。

腸もみマッサージは1日10~15分程度で簡単に実行できます。

寝る前の習慣にしてみようかなと思います。

車椅子でも地道に筋肉トレーニング

私は病気が原因で、車椅子生活を送っています。

車椅子になってからの悩みが、どうしても運動量が減ってしまうことです。

車椅子が足の代わりになってくれるので、歩くことがほとんどないのです。

そうすると食べる量を少しでも増やすと、すぐに体重が増えてしまうようになってしまいました。

健康な時より、太りやすくなってしまったのです。

車椅子になる前には、定期的にウォーキングをしていました。

時々ですが、スポーツジムにも通っていました。

食べた分のカロリーは、運動で使うこともできたのです。

しかし、車椅子になるとそうもいきません。

悩んでいたところ、リハビリの指導にきてくれる理学療法士さんからいいことを聞きました。

座ったままで、腕を大きくリズミカルに振るだけも運動になるということです。

肩周りには比較的大きな筋肉があるので、この部分を筋力トレーニングすることで代謝が良くなるそうです。

両腕の重さは体重の八分の一だそうです。

両腕の重さでウェイト・トレーニングのような効果があるそうです。

善は急げと早速に試してみることにしました。

けれど、運動前に一工夫してみようと思いました。

知人から聞いたある健康情報を、実行しようと思ったのです。

それは以前、スポーツジムに通っていた時に、ジム仲間から「運動30分前に緑茶を飲むといい」ということです。

最初は半信半疑でしたが、その人は1年続けて、8キロ痩せたそうです。

ダイエット情報には目がないので、私もジム前には緑茶を飲むようにしていました。

私にはダイエット効果がなかったのですが、不思議と飲まなかった時より汗をかくのです。

そもそも緑茶に多く含まれるカフェインは、体脂肪を分解する酵素を活性化させる働きがあるそうです。

この酵素が脂肪を分解することで、血液中に脂肪酸が出て筋肉に運ばれます。

筋肉に運ばれてはじめて、エネルギーとして使われるので、体脂肪が燃焼するのです。

カフェインは、体脂肪を燃焼させるエネルギーサイクルを効率よく働かせるエンジン役にあたります。

なので、運動前などエネルギーをたくさん消費する前にカフェインを取るとダイエット効果があるのでしょう。

エネルギーのサイクルを効率化させるなら、汗をかきやすくなったのも納得です。

私は今、歩けた時よりずっと負荷の低い、腕を使った筋肉トレーニングしかできません。

少しでもカフェインの力を借りて、エネルギーを効率良く回そうと思ったのです。

あわよくばダイエット効果も・・・と期待していましたが、あくまで期待だけに終わってしまいそうです。

地道に上半身だけでも筋肉トレーニングして、代謝の良い体にしていきたいです。