アル中なの?!

アル中なの?!

友人の話です。もともと子供のお友達のお母さんと言う立場で付き合ってきました。それが、最近少し関係性が変わってきたのです。

そのお母さんは、近所の子供がいるお母さん達の中で「お酒が好きな会」なるものを作り、平日日中からお酒ばかりを飲む生活を送っています。私も、その会に誘われたりしたのですがお酒が強いほうではなく平日日中から飲むなんて考えられないと思っていたので、彼女とはお酒抜きで今まで通り普通にお茶をする関係でいたいと思っていました。

先日、私が近所の新居に引っ越したのでお昼ちょっと前から一緒にランチをしようと思い彼女を家に誘いました。遊びに来た彼女は、開口一番、「ねぇー、最近お酒飲んでる?飲まないとやってられないよねー。」と大声で言い何かを待っているようです。

その時私はすぐに気づきました。お酒です。彼女たちのような酒好きな人たちが集まる時は普通おうちでおもてなしにお茶を出すところも缶ビールやカクテル、チューハイなどいきなりお酒を出すのが普通となっているのです。それは、私は彼女の家に遊びに行ったとき、いきなり「飲む?」と言われて缶ビールを机に出されたことがあったのでそういうことなんだなと思ったのです。

しかし、うちには冷えた缶ビールなんて平日日中から置いていません。夫も私もそんなに飲まないですし、まさかお昼からお酒を要求されるなんて思いもよりません。

ですが、はっきりとは言わないものの彼女は絶対にお酒を出してほしいと思っているに違いないと思いました。

お酒がないので、適当に話をそらし麦茶を出したところ、彼女の表情が一変。急にふてくされて機嫌が悪くなったかと思うと、娘が通う幼稚園の悪口を言いまくる言いまくる!

そこまで八つ当たりしなくていいのに、と私は半ば呆れてしまいました。もうしばらくこの人との距離を置こうと思いながらその日は頑張って何度も相づちを打ち彼女の話の聞き役に徹して乗り切りました。

婚活パーティー新宿編

オフシーズンのうちわ

ベッドの下にひっそりと佇む一枚のうちわ。押入れの隅っこにも、収納の陰にも。なぜか洋服ダンスの中にもあったりする、とても不思議な存在なのですが、他のものは

そんなことないのになぜかうちわだけが、オフシーズンになるとこうした仕打ちを受けているのです。基本的にすぐ使えるところに置いておきたいという理由なのですが、

オフシーズンは使いませんよね。なのでどこかにしまっておけばいいんですが、どうも適した収納場所がない。来年ももらえるだろうし捨ててもいいんですが、微妙に

気に入ってしまったうちわもあったりして。なかなかどうして扱いに困るものなのです。

これが扇子なら、カラーボックスの中に入れておくなりなんなりできるのです。うちわなので例えば書棚に入れると、柄の部分がぴょこんと枠外に出てしまいます。

収まりが悪い・・・ということで押入れに入れようとすると、すっきり収まる場所がない。柄の部分が意外に邪魔なのです。あそこがポキンと折れて収納できれば

言うことなしなのですが、そんなに画期的なうちわをタダでもらえるわけはありません。

夏場は散々使ってオフシーズンになると邪魔者扱い。そんなグッズはうちには他にもあります。使い捨てカイロなんかそうです。次のシーズンも使えるので取っておく

のですが、カイロって意外にかさばるんですね。で、ほぼ毎日使うので買い置きしておくのです。その時期がよめずに大量在庫を残したままシーズンが終わると、その

カイロたちの行き場にとたんに困ってしまいます。

結果これらの現実が教えてくれているのは「余裕分の収納を作っておく」ということですね。収納は常に10割使わないと損した気分になってしまう貧乏性なので

ついたくさん詰め込んでしまいます。それだと後からくるうちわやカイロの置き場がなくなるんですよね。シーズンで入れ替わるものの収納場所をこれからは作っておこうと

思います。