委任状の重み

委任状の重み

息子の幼稚園の話です。息子は幼稚園バスに乗って通っているので、毎日指定のバス停で何人かの友達と一緒にバスに乗り込みます。

バス停で保護者が送迎するので、もちろんバスの時刻表通りに迎えにいかなくてはなりません。ですが、時間に遅刻してしまって間に合わない親御さんがよくいるのです。時間を勘違いしていた、うっかり昼寝をして寝過ごしてしまった、など理由も様々なのですが、そういう場合、幼稚園側は迎えに来ない親の子供をそのままバスに乗せて幼稚園まで連れ戻してしまいます。遅れた親は、幼稚園まで迎えにいかなくてはならない決まりとなっています。

それは、自己責任ということで全く当たり前のことだと思っています。昔は、間に合わなかった子供を近所のお友達のお母さんが預かって代わりに引き取ることもありました。それができるかどうかはそれぞれの幼稚園によって違うのですが、最近は、責任の所在を明確にするために原則親にしか引き渡しをしない、もしくは親から委任状を託された人にしか渡さないというところがほとんどです。

そんな風潮がある中、お友達のバス停でお互い万が一の為にあらかじめ委任状を交換しておこうと提案したお母さんがいるそうです。

同じバス停の誰かが、自分の委任状持っていればちょっとした遅刻をしてしまった時にも気軽にお願いができると思ったのでしょう。私の友人は、意見ができずいわれるがままに了解をし全員分の委任状を預かり自分の委任状も渡したそうです。

何かがあったときに、その場限りでという意識が薄れてしまうのでこれからさらに遅刻などが増加するのではないかと危惧していました。

基本的に、自分の子供は自己責任で。という気持ちを忘れないでそういうやりとりをするべきだと思っています。

カラコン通販研究所

意外に奥深いお洗濯

今まで考えたこともなかったことを考え直してみる、そんな機会がとても増えました。体質が変わったのか、肌荒れや湿疹が出来やすくなってきたのです。食事は特に

変化がなく、生活も昔と比べれば規則正しくなったぐらいなのに体が不調である。これは何かがいけないんだ、という結論に至り、ひとまず確認できることから色々と

試してみようということになったのです。

一向に治らない背中のにきび。これは服の繊維や洗濯方法を見直してみるべきじゃないか、ということでまず洗濯洗剤を変えてみることにしました。今まで普通の市販の

液体洗剤を使っていました。それだけではタオルなんかがバシバシになってしまうので、柔軟剤も併用していました。ちょうど柔軟剤が切れたタイミングで洗剤をチェンジ。

洗濯せっけんに変えてみたのです。調べると種類がたくさんあって、使い方にも難易度があるようなので、使いやすい液体せっけんからチャレンジしてみることに。

私のイメージでは石鹸だけで汚れが落ちるのか?除菌とかどうなんだろう、ということでした。実際にやってみると汚れはとてもきれいに落ちていて、エリ汚れや袖口も

キレイに落ちていました。むしろ市販品よりもキレイになったぐらいです。柔軟剤は使わずにせっけんだけで洗ったのですが、タオルがほわほわに仕上がりました。

せっけんのイメージが完全に覆った瞬間でした。使う量もさほど変わらないので、これはいいんじゃないかと思うようになりました。

ただし、今まですすぎ一回でよかったのがすすぎはきちんと2回行わなくてはいけなくなりました。せっけんカスが残りやすいからです。ですので、洗いのときにお風呂の

残り湯を必ず使うようになりました。労働力は増えましたが、タオルの使い心地は格段によくなりましたね。背中のニキビはまだ治っていませんが、数は減ったように

感じます。背中の痒みはかなり減りました。気分の問題もあるでしょうが、しばらく続けてみたいと思います。